循環器内科 古山史晃先生(78回)が論文賞を受賞しましたー第51回日本動脈硬化学会総会

2019.08.09

 

循環器内科 古山 史晃先生(78回生)が論文賞を受賞しましたー第51回日本動脈硬化学会総会

 

JAT2018.25.153.Furuyama

 

Editorial.FuruyamaPaper.JAT2018

 

JAT賞状

 

古山 史晃先生(78回)の大学院生(循環器内科)としての学位(医学博士)論文が、

Journal of Atherosclerosis and Thrombosis (JAT)の2018年度論文賞を受賞しました。

論文名は Effects of Cardiac Rehabilitation on High-Density Lipoprotein-mediated Cholesterol Efflux Capacity and Paraoxonase-1

Activity in Patients with Acute Coronary Syndrome です。

 

JATは日本動脈硬化学会およびアジア太平洋動脈硬化血管疾患学会の機関紙で、

最新のインパクトファクターは3.478の国際誌です。

同誌に2018年に掲載された原著論文77編の中から、独創性、方法論、結果の充実度、

考察の内容、論文の波及効果を基に編集委員会で評価され、本論文が合計点1位として、

本年7月11日開催された日本動脈硬化学会総会で承認されました。

この研究には循環器内科の医師、および多職種の医療者の協力の元に行われたものであり、

この場を借りて、関係者皆様に御礼致します。

 

論文本文

Fumiaki Furuyama, Shinji Koba, Yuya Yokota, Fumiyoshi Tsunoda, Makoto Shoji, Youichi Kobayashi J Atheroscler Thromb 2018; 25 (2) : 153-169

この論文に対する論説

Satomi-Kobayashi S, Ishida T. Modulation of High-Density Lipoprotein Function via Cardiac Rehabilitation. J Atheroscler Thromb 2018 ;25(2):128-130.